【マンション・一戸建て売却ガイド】損をしない為の一括査定徹底比較

不動産売却一括査定に悪い点はあるのか?

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不動産売却のデメリットイメージ

売却査定はあくまで査定ですが、

「自分の不動産物件がどのくらいで売れるものなのか?」

「仲介はどこに頼めばいいのか?」

そのような問題を解決してくれます。

 

不動産売却一括査定は無料で利用することが出来ますし、不動産売却をするのであれば、ぜひ不動産売却一括査定の活用をおすすめし来ましたが、悪い点はないのでしょうか?

 

まだ査定を依頼したことがない方には「もしかしたらしつこく営業されるかも・・・」と不安に思う方がいるかもしれません。
しかしそれがまったくもって悪いことかというとそうではなく、査定を依頼しているのですから、その結果報告は来ますし、、良い売却案をもらえるのはむしろ助かるわけです。
当然依頼をするかしないかこちらが判断してはっきりと伝えればいいことなのでその様な心配は無用です。

 

 

悪いところというか利用者側が理解しておいたほうが良い流れになるであろう事を上げていきたいと思います。

不動産売却を応援するキャラクター

 

 

必ず求めている不動産会社と巡りあえるわけではない

不動産業の中でも売買や仲介などの取引(流通)を取り扱う業種を宅地建物取引業と言います。そして国土交通大臣または都道府県知事の免許を受けた者しか営業出来ません。平成 29 年 3 月 31 日現在での業者数は 123,416 業者になります。

東 京 22,610 大 阪 10,265 
鳥 取 251 島 根 310 高 知 383

上記は東京や大阪は業者数が多く,少ないのは鳥取、島根など業者数をあげてみました。
数ある査定サイト中から数個厳選して利用する際におすすめのサイトとしてイエイ不動産売却査定を紹介しています。イエイへの提携業者数は1000以上です
上記のように査定依頼できる候補がもともと少ない地区があるので、それらのうちの1000程の業者で限られた候補の中の話であることは把握しておきましょう。

 

その対策としては複数の不動産売却一括査定サイトを利用すると良いでしょう。

 

最高査定額=仲介力ではないかもしれないという疑いを持つ

家の売却に失敗しないためには、仲介を依頼する不動産会社選びにつきます。
大手には大手の、地域密着型には地域密着型の強みはあります。

 

一括査定サイトは提携する為には基準がある為、一括査定サイトの利用により、全国の数多くある不動産屋の中から優良の会社をマッチングしてくれます。その時点でかなりの手間隙を省く事となります。
しかし、そこからは依頼する不動産屋の選択は自信で判断していかなくてはなりません。

 

大手にしても小中規模の不動産屋にしても仲介力の質に関しては得意分野であったり、集客力、担当者の売却知識だったりするわけです。

 

当然査定額=売却額ではないため、最高査定額の提示という理由で仲介をお願いするのはよくありません。
査定額の根拠をしっかりと説明できなければ駄目です。

仲介力の判断材料例

  • 査定の根拠をあげられるか
  • 不動産会社がどの集客方法が得意なのか?
  • 買い主候補をどれだけ持っているのか?
  • 物件地域情報力
  • 担当スタッフの対応
  • 宅地建物取引士がいるかどうか
  • 業者の広告の物件情報の滞り具合

 

 

まとめ

不動産売却一括査定で提示された査定額は売却価格ではなく参考価格であるという事を前提に利用&活用しましょう。
そして損をしない為に仲介を依頼する業者をしっかりと見極める力をつけましょう
不動産売却一括査定は、複数利用する事で良い業者に出会える確立を上げる事と、相場の確認の精度をあげる事など、情報集取に役立られます。
上記の事を念頭に置きながら、不動産売却一括査定を活用しましょう!

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